チャーガ茶

着菌する白樺の木は数万本に1本という確率で、カバノアナタケは森のダイヤモンドといわれるほど希少なものでチャーガ茶の原料です。
成長すると石炭のような黒い塊(菌核)になり、カバノキ類の幹を腐らせてしまうので、シラカバやダケカンバにとっては、樹のガンと言われました。
カバノアナタケのコブの形は不整形で、白樺の木からナタでコブをそぎ落とす方法で採取されます。
コレを焙煎しチャーガ茶ができるのです

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